JR四国に乗っていりこの入札体験「観音寺」駅

いりこ取材

   JR四国にのっていってきました!!  〜観音寺駅「高田海産」いりこ入札体験〜

「観音寺駅」編で、伊吹島と山地蒲鉾さんとの間に、実は「高田海産」さんにもお邪魔させていただきました^∀^

 ご自宅にお招きいただき、社長みずからいりこの話を聞かせて頂きました。 

 そこでなんと!入札体験のお誘いをいただきました^^ こんな機会はめったにないですよね!喜んで伺うことに!! 入札は、月、水、金の週三回あります。

ただ、天候により捕れないので入札が無いことも。。。 話を聞かせて頂いた日も入札の日でしたが、天候の関係で無かったようです。

いりこ入札
さっそく行ってきました!! 近くに行くといりこの臭いがします^^
1階には今日の入札の12000箱がずらりと並べられています。
すごい量ですが、多いときには20000箱ほどになることも!!

2階が入札場です。衛生のために白い紙の帽子をかぶって早速入札現場へ!!

いりこ入札

忙しい時間の中、社長がいりこの説明をしてくださいました。黄色くなっているのは油が多く、あまりよくない。黄色くなっていなくても、触った感じでさらっとしているから良い物はわかる。とのこと。。。。
実際私たちも触り比べましたが、言われてみれば分か、、、、、。いや、わからない。。。。。

そんな簡単にわかるものでは無いのです!最低10年はいりこを見ないと良い悪いは分からないそうです。10年見たからといって分かるわけではないので、その道は中々険しいものです。

そんな高田社長はいりこ歴40年!!さすがです!その道のプロ直々教えて頂け本当に光栄です。

いりこ入札
朝8時から11時までにいりこの価格を決め、決定した物をパソコンに打ち込んでいきます。行が違えば大変な事になるので、入力も気が抜けません。

他の業者とも何気ない会話の中からヒントをもらいその日の価格を決めていく駆け引き。このあたりも商売ならではです。

締め切りが終わるとすぐにプリントアウトされて結果がわかります。1階のいりこ達はすぐにそれぞれの会社に運ばれて行きます。

いりこ漁が始まる6月中頃から9月中頃まで入札は続きます。

以前お話させて頂いた時に、社長は信頼関係が大事な仕事。とおしゃっていました。そのために誇りを持って真剣に取り組まれてることが、伝わってきました。

体験の人は先に出るので、わざわざお見送りいただいて、観音寺を後にしました。

とっても貴重な体験に帰りも話は盛り上がりましたが、体にいりこの香りが、、、。笑
1時間も居なかったのに。

会社に戻ると、出汁の臭いがする!!と鼻の聞く同僚に言われました笑
とっても楽しく、為になる、いりこ入札体験でした^−^


高田海産のいりこはこちら〜↓↓↓
     伊吹いりこ

JR四国にのって老舗山地蒲鉾の「観音寺」駅に行ってきました


山地蒲鉾ブログ    JR四国にのって「観音寺駅」に行ってきました!【山地蒲鉾編】

午前中は伊吹島散策でしたが、午後からは取引先の老舗山地蒲鉾にいってきました^−^
レンタサイクルでもらった地図を見ながら観音寺の町を堪能しました。主の道沿いでは観音寺のテーマソングなのか、歌が流れています。平日の午後なので静かな町並みに流れる穏やかな曲にのどかさを感じます^−^

さて、山地蒲鉾さんですが、「路地裏の、、、」とネーミングされるだけあって本当に路地裏にあります^^ 大通りから細道に入り、地図を片手にここかな??と思いながら曲がると、レンガの建物が見えてきました!!山地蒲鉾ブログ

入り組んではいないので簡単にたどりつけましたが、レンガの建物が見えたときはうれしくて大きな声で「あった〜」とよろこんでしまいました☆ ちなみに、レンガの建物は瀬戸内芸術祭の時に音楽祭に使われたそうで、今は小学生が体験に来たときに使われています!(残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。。。。)

レンガの向かいに山地蒲鉾があります。おしゃれな外観に心弾ませながら入店すると、カフェと間違えたのかと思うような、落ち着いた空間が広がります。


社長みずからお話をしてくださいました。説明するより食べてみて!と色々な種類の商品を頂きました。社長おすすめは季節の野菜天で、地元の方と協力しあい作られている自信の一品です。
次から次へと新しい商品が出てきて、しかも新たに考えてる商品もあるのだとか。。。社長のそのアイデア力や目の付け所に脱帽しました。
正直かまぼこのイメージは食卓の端に添えられている脇役のイメージでしたが、どれも主役になる商品で老若男女に好まれる味、ついつい手にとってしまうパッケージ。どれも考え尽くされたとても力の入った商品でした!!
社長のこだわりは「前歯で噛んで奥歯で味わうスッと入るいい食感」だそうで、美味しくないとのどを通っていかない。美味しい物でなければ!!と。社長のお話を聞き、山地蒲鉾ファンになりました!!

帰りは来た道とは違う民家の細道を社長が案内してくださり、本当の路地裏を体験しました。地元ならではの道です^^ 帰りはついつい長いしてしまったので自転車の返却時間を過ぎてしまったり、予定していた特急に乗れなかったりとバタバタしましたが、丸一日観音寺を満喫して大満足です^∀^/
沢山のお話を聞かせて頂き、今後新たにネット限定商品や新商品など色々な商品を取り扱っていけたらなーと強く思いました。どんどん新しい商品を生み出していく山地蒲鉾の今後の動向は要チェックです!!



JR四国に乗って行ってきました!伊吹島「観音寺」駅へ!!

 いりこ取材

JR四国の社員ならば、JRに乗らなくては!! とゆうことで、行ってきました。
香川県の西の端【観音寺】へ〜♪♪

高松駅9:40発の「特急いしづち5号(松山行き)」にのって、10:28着の観音寺駅に着きました!!懐かしい雰囲気の駅構内です^^ 
観音寺は見ると金運アップになる砂の寛永通宝が有名ですよね☆それ以外にもおすすめできるものが沢山あります!!
いりこ取材

なかでも、出汁にかかせない「いりこ」の水揚げ量は全国でも有名で観音寺市は「いりこだ市」というぐらいなんですよ^−^
観音寺に来たならば、「いりこ」の漁業が盛んで、瀬戸内芸術祭も開催される伊吹島にいってみよう!とゆうことで、、、、。
「ニュー伊吹」に乗って伊吹島へGOー!!
いりこ取材

約25分でつきます。天気のいい日だったので海がキラキラとひかり、高松から見る海と違って島がほとんど無く、広がる海に仕事を忘れるひとときでした^^
到着するとやっぱり漁業の島!船がズラーとならび、漁にでる船が行き来していました。

観音寺駅に着いて1分ほど歩いたところにある、大正橋プラザでレンタサイクルを借りた時に頂いた伊吹島のパンフレットをみながら散策開始!!と勢いに乗りたいところですが、、、。
港をおりるとすぐにみえる坂道に圧倒されます。左に行くにもまっすぐ進むにも、よいしょがいります。。。

いりこ取材
まずは近くから、「金田一春彦先生」の歌碑を見に行きました。歌碑の後ろに見える海がまたなんとも風情がありますよね〜☆

そこから、坂道をくだったり、のぼたっりしながら、次は瀬戸内芸術祭の「トイレの家」へ!!道中はものすごく静かでゆっくりとした時間の流れを感じました。
「トイレの家」は光がいろんな所から入り、見る角度によって様々な印象を受けます。またトイレは広く、天井に空いた穴から光がさす素敵な空間になっていました。
目の前にある小学校は秋の瀬戸内芸術祭にむけての展示が外からチラッと見え、わくわくしました!!

もっと散策したかったのですが、暑さと時間の関係でここまで。。。
次は島奥まで行ってみたいなぁ。

パンフレットにも記載されていましたが、伊吹島に行く際は、歩きやすい靴は必須です!服装も動きやすいものでぜひ、島を散策してください^^

とっても素敵な島で、日々の忙しさを忘れれるひとときを皆様も過ごしてみてください^−^



JR四国に乗って三谷製糖へ!!「高松駅」から「引田駅」の旅

引田


JR四国に乗って行ってきました!!☆「引田駅」編☆

JR四国を使って、和三盆で有名な「三谷製糖」へいってきました。
三谷製糖の最寄駅は「相生駅」ですが、今回は高徳線特急うずしおを利用したので、「引田駅」で下車しました。
高松駅:9時10分発にのって約45分間。JRに揺られていると徐々に緑が増えてきます!!引田駅に着くとプランターに植えられている花が綺麗に咲いていて印象的でした!
駅長さんに切符を渡し、出発したJRを見送っていると、車掌さんと駅長さんの笑顔でのやり取りを見て、思わず「かっこいいなぁ。。。」とグッときてしまいました(笑)
駅から降りた後はレンタサイクルで「三谷製糖」まで!!
と思っていましたが、、。なんと、自転車が一台しかないとの事。。二人だったのであきらめることに。。。
バス停も近くにありましたが、「歩いてみようか!」となり、てくてくと道沿いをひたすらまっすぐつきすすみました。
引田
昔ながらの街並みをぬけると、緑で生い茂る山や、川。そして海が見えてきます。
海で2つならぶそっくりな島を発見しました!!あとで調べると「通念島と松島」というそうで、釣りで人気な無人島らしいです。
この日は風もあり、まだ涼しい日でしたが、日差しにやられそうになりながら、三谷製糖の看板を追っていき、ようやく到着しました。(引田駅から約20分ほど)
引田
広い駐車場を入るとインターネットでみた、昔ながらの石鎚があります。風情あるお店に二人で、写真をパシャパシャととりまくりました(笑)
かえるのお出迎えもあります。^−^  さぁいよいよ店内へ〜☆

店内は落ち着いた雰囲気で、照明も優しい色合いです。おばあちゃんちに来たような、なつかしく、上品な空間です。 取扱いの和三盆がレジ前はもちろん、店奥にもかざられています。 今回は制作ビデオを見たい!と希望したので、準備していただきました。まっていると、これまたおしゃれなものが!! お茶に移っているのは照明につかわれていた籠の模様です。綺麗ですよね〜^∇^
だしていただいた和三盆はあさがおの型でした。抹茶をふりかけた和三盆はとっても美味しくパクパクと食べてしまいました(笑)
奥様からもいろいろな話を伺いわせていただき、とっても参考になりました。その合間に聞こえる、コンコンコンココンっとゆう音が上から聞こえてきます。2階では和三盆の型取りをしているそうで。見ることはできませんでしたが、繊細な和三盆を前にきっとすごく根気がいって、神経を使う細やかな仕事なんだろうなぁと思いました。
帰りは、三谷製糖の奥様が歩いてきたことを知ってビックリされ、ご厚意で送っていただけることに^−^
お昼時で日も照っていたのですごく助かりました☆
JRがくるまで時間があったので引田駅を散策(笑) 帰りは駅長さんが居ない無人駅になっていました。
静かなひと時。ゆったりとした時間をすごしました。
帰りも特急うずしおで^−^  朝とは逆の景色をみながら、だんだんといつも見慣れた景色、高松に帰ってきました!!

今回おとずれた三谷製糖の和三盆。もちろん取り扱っております!!
御供えには「仏事用 和三盆」を。お祝いごとには「祝三盆」をぜひご利用ください〜^−^

仏事用和三盆

JR四国に乗って行ってきました!「今治」駅からテクスポート今治へ



JR四国のネットショップとしては、JR四国を利用して行ってみなくっちゃ!
ということで、今回はJR四国予讃線沿線「今治」駅に行ってきました。
高松駅から、特急列車「いしづち」で約2時間程度かかります。

今治市「今治タオル」が世界でも有名になってますが、今治城もあり、歴史のある街です。また、造船業も盛んですし、来島海峡大橋は「しまなみ海道」の一部でもあるんです。文化、産業、交通ともに発展している素敵な街なんです。


さて、今治駅は有人改札です。改札を出ると、駅弁、キヨスク等のお店がありました。

今治タオルについて調べたかったので、「TEXPORT今治」を訪問しました。今治駅からタクシーで10分くらいです。
タオルの資料館で、2012年にオープンしました。
今治を観光して、お土産にタオルを検討されている方、絶対オススメのスポットです。

「今治タオル」といってもたくさんのメーカーと種類があります。私もみてビックリしましたが、ギフト用から普段使いのものまで幅広く見て楽しめます。ベビーグッズからバスローブまで様々な用途に合わせた商品が綺麗にならべられています。落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと見て選べる空間です!!

今治タオル

さて、今治タオルブランドについて説明しておきます。今治タオルのタオルのどこが他のタオルと違うのか。それは吸水性です。一般のタオルは一度洗ってからタオルを使っていませんか?

今治タオルは洗濯する前でも吸水性の良いタオルとしてタオル片を5秒水に浮かして5秒以内に沈むかテストしています。そして独自の厳しい基準に合格した商品こそが、今治ブランドロゴマークを使用できるのです。


さて、テキスポート今治ではタオル織り機の機械の歴史も見れます!!入り組んだ機械の構造に驚かされます!!動画も流れていて、わかりやすかったですよ〜!また、ここではタオル織りの体験もできます。

SHOPとは別の場所ですが、目と鼻の先にあります^−^大きな機械はいつもは動いているそうなんですが、この日は残念ながらメンテナンス中でした。。。

その隣にある、手織り機をスタッフの方が丁寧に教えてくれながら体験させてもらえます。

スタッフの方に聞けば予約なしで体験させてもらえるので、ぜひ体験してください!!楽しいですよ〜^−^/

今治タオルを満喫した私たちは、お土産を片手に、JRに乗り綺麗な夕日を見ながら帰路につきました^∇^

(帰りの特急列車が宇多津駅で岡山行と高松行に切り離しになり、慌ててしまったのは内緒の話です。。。笑)

産直ステーション夢四国では、様々な「今治タオル」を取り扱っております。

ぜひ、覗いてみてくださいね〜(^−^)

次回は、JR四国でどこへ行くのか、、、。お楽しみに〜♪♪


JR四国に乗って行ってきました!「八十場」駅からところてん屋へ

JR四国のネットショップとしては、JR四国を利用して行ってみなくっちゃ!
ということで、JR四国予讃線沿線「八十場」駅が最寄りになります。
高松駅から、各駅停車で15分程度です。(電車によって後の電車の追い越し待ちなどがあり、時間は前後します。実際取材した時も、八十場駅の前の鴨川駅で5分ほど停車しました。)

八十場駅は無人駅です。ホームで車掌さんに切符を見せて、電車を後にします。

八十場駅を出ると、のどかな風景がが広がります。
駅前に大きな看板が出ているので、ところてん屋は有名です。看板にしたがって進んでいきます。

歩いていると「岩根の桜」があります。それは弘法大師空海に関連する由緒正しい木だそうです。(実際は風で倒されてしまったため、新しく植えた桜が立っています。

徒歩6分、左に曲がると「第79番札所 金華山 高照院 天皇寺」があります。

が!天皇寺に行くと、道を間違えています。(取材中も間違えてしまいました!)
まっすぐ!まっすぐ!がポイントです。



道を進んでいくと、ところてん屋さんありました!駅から徒歩10分程度でしたが、炎天下の為汗が流れました。
その昔は高松から丸亀へ向かうには、この道しかなかったため、峠の茶屋として知られていました。写真でもわかるように、昔ながらの店づくりで、野外で食べます。

店に入って奥様とお話しをさせてもらいました。

看板には創業230余年となっていますが、
な、な、なんと、

創業250年にはなるとのことです。
江戸時代から続いている老舗で、現在のご主人は八代目になるそうです!

そして、そのところてんの製法も昔ながらの製法です。
変えません!

原材料である天草国産(伊豆産、牟岐産)です。しかも春一番に海女さんがとったもの
こだわりです!
ファンが離れないわけです!

店の主人が独自の配合で伊豆産と牟岐産を煮ます。そしてこだわりのコシのあるところてんが誕生するのです。

取材した私も香川県民なのですが、
「この店のところてんしか食べたことがない。」
という県民は多いのです。それほど、有名な店なのです。

ところでところてんっていろんな味があるのをご存じですか?

香川県では「酢醤油」が基本です。
びっくりされた方も多いのではないでしょうか?

近畿方面では「黒蜜」、高知では「出汁」等でたべたりするそうです。ところてん自体に味がないので、どんな味にも対応できるんです。
店ではいろんな味を楽しむことが出来ますよ。

申し訳ありませんが、産直ステーション夢四国では現在、酢醤油味のみの取扱いとなっております。
来年以降はいろんな味をお取り寄せできるよう交渉中です!

ただ、お遍路さんの味、香川県の味はやっぱり「酢醤油」です。
本当においしいので、ぜひ試してみてくださいね。


帰り道も、あぜ道を通りながら八十場駅まで歩きました。
夏の暑さも吹っ飛ぶ「八十八名物ところてん」 こちらでお取り寄せできますよ。

八十八名物ところてん 八十八名物ところてん

※地名は「八十場(やそば)」ですが、四国八十八か所にかけて、「八十八名物」と表記します。

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