四国まんなか千年ものがたり

四国まんなか千年ものがたり

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JR四国が運行する観光列車「四国まんなか千年ものがたり」は、香川県多度津駅から徳島県大歩危駅を1日1往復運行します。
歴史に思いを馳せて野や山に遊びに出かける大人の洒落た小旅行を気軽に楽しめる本格的な観光列車です。
 当サイトでは「四国まんなか千年ものがたり」のオリジナルグッズの販売を開始しました。

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■旅のご案内
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香川県多度津駅から徳島県大歩危駅に向かう下り列車は、緑色が先頭車両の「そらの郷紀行」です。
徳島県の人々は自分たちの住んでいる地域より高い所を「そら」と言い、徳島県西部の険しい山岳、その山とともにある集落、人々の暮らしがいつしか「そらの郷」と呼ばれるようになりました。このことから、「そらの郷」へと向かう列車の愛称を「そらの郷紀行」と名付けました。

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徳島県大歩危駅から香川県多度津駅に向かう上り列車は、赤色が先頭車両の「しあわせの郷紀行」です。
琴平駅は海の神様「金刀比羅宮(ことひらぐう)」の玄関口です。金刀比羅宮は古くから「こんぴらさん」として親しまれてきました。幸福の黄色いお守りと「しあわせさん、こんぴらさん」というキャッチフレーズで有名です。「しあわせの郷紀行」は「しあわせさんこんぴらさん」と象頭山や飯野山など、讃岐の豊かな自然と、心を温かく包んでくれる里山のイメージから名付けました。

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>> 四国まんなか千年ものがたりの公式HPに移動します。

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